エアーチェアーも軽々!ブレイクダンスチェアー力を鍛える筋トレ8選

エアーチェアーも軽々!ブレイクダンスチェアー力を鍛える筋トレ8選

両手で可能なフリーズは、だいたい片手で行う事ができる。難易度を高く見せる為には何でも片手にしていくと良い。

チェアーなら「エアーチェアー」クリケットなら「ワンハンドクリケット」Aトラなら「ワンハンドAトラ」他にも無数にある。

今回は前回のつづきの記事になる。前回の記事を見ていない方はこちら。

10倍体が軽くなる!ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ8選

前回と違い今回は「椅子」を手元に用意してもらい、片手になる為のトレーニングと自体重のみのトレーニング合計8つを紹介しよう。

ワークアウト形式で3分間で行うチェアーのトレーニングも考えましたので是非やってみてください!

前回の記事でも伝えたが、大切な事なのでもう一度。

ブレイクダンスは「アートとスポーツ」両方の側面を持っている。スポーツ選手はボールを取る、打つ練習にくわえ、「ワークアウト」筋トレを必ず行う。

毎日、動きだけの練習をしているわけではない。遠くに飛ばす飛距離を伸ばす為に筋トレを必ず行う。

筋肉がつく事で、これまでと違った体の軽さを感じることは間違いない。それでは一緒に鍛えていこう。

1.補助を使い、片手系フリーズを実現する為のトレーニング8選

1−1 椅子エアーチェアーキープ

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

20秒 2セット

前にこのような椅子を設置し、エアーチェアーの姿勢を作る筋トレ。三頭筋、腸腰筋、腹斜筋をメインに鍛えられる。最初は椅子の方の手に力が入ると思うが、そのうち楽になってくる。軽くなってくる頃にはエアーチェアーがしっかり止まれるようになる。

1ー2 椅子エアーチェアー落とし

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

5回 2セット

椅子を抑え、倒立から一気にエーアチェアーに落としていく筋トレ。筋肉を効率よく着けるには「負荷」が必要だ。だんだん自分の体重にも慣れてきてしまうので、片手にして体幹を鍛えよう。左足をしっかり天井に向けてキープした状態を意識すると成功しやすい。もちろんできるようになったら椅子無しで行おう!

1ー3 椅子エアーチェアー上げ

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

5回 2セット

椅子エアーチェアーから体を持ち上げる筋トレ。まさに片手腕立て伏せのブレイク版だ。ほぼ両手でしょ?と思うが、エアーチェアーの感覚を保ったまま持ち上げる事に意味がある。

1ー4 チェアーバック&フォース

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

5往復 2セット

back and forthとは「行ったり来たり」という意味だ。チェアーの状態から、一瞬両手の人形チェアー、そしてもう片方のチェアーという具合に入れ替える筋トレ。今にもこの勢いでAトーラが実現できそうだ。

※初心者がチェアーをやりすぎると手首を痛めやすい。従って、このようなサポーターを使う事をお勧めする。テーピングを毎回巻くのは練習前、あまりにも面倒だ。

1ー5 タートル入れ替え

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

5往復 2セット

タートルウォークやタートル、クリケット、ワンハンドクリケットなどはこのような筋トレが楽にできる頃には完成してしまっているだろう。なぜなら、タートルやタートルウォークはこの動きを速くするだけだからだ。

1ー6 エアーチェアーキープ

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

エアチェアーをキープをする筋トレ。椅子があった頃に比べ、体幹、腸腰筋にかなり負荷がかかるだろう。これもガチ止まりを実現する為なのでトレーニングの一部に取り入れよう。

1ー7 人形エアーチェアー

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

20秒 2セット

bboy tata を知っているだろうか?もしこのような動きを目指すのであれば、余裕でできないといけない。しかしtataはとんでもない。重力を感じない。

筋肉が作られる3つの要素は・トレーニング・休養・栄養の三つがある。体重が70kgの人は一日にタンパク質を105~140gくらい摂取が必要と言われている。例えば煮干し50尾で「約65g」。トレーニング直後にそんな乾燥したものを50尾も食べることは難しすぎる。プロテインはスプーン6~8杯で75~90g摂取できる。流し込むだけなので、まずプロテインの方が効率てきだ。これは今私が飲んでいる「ほぼ無味で無添加のプロテイン」だ。混ぜる飲み物の味に左右される。溶けやすく、リーズナブルに仕入れられるのでお勧めだ!

1−8 人形チェアー逆

ブレイクダンスのチェアー力を鍛える筋トレ

20秒 2セット

野球選手の中では右利きのピッチャーが左手でボールを投げるというトレーニングもある。左右の体のバランスが良くなる事で、利き手の速度があがるというものだ。ブレイクダンスも左右の筋肉のバランスを均等にできれば同じ事が言える。

チェアーが強くなった場合この様々な入りからでも全くブレなくなるので、鍛えるメリットを感じる為にこの記事は全体見て欲しい。

全てできれば中級者!ブレイクダンスの技からチェアーへの入り10選

まとめ

いかがだっただろうか?今回、全16個のトレーニングを行う事で「エアーチェアー/クリケット/Aトラ/縦系」全ての動きのパフォーマンスが上がるので必ず週のどこかにトレーニングという日を作ってもらいたい。今回のトレーニングは全て家で行えるようになっているので場所を問わない。是非実践して欲しい。