初めての私でも3度で成功できた世界レベルのウェブスター講座

初めての私でも3度で成功できた世界レベルのウェブスター講座

ウェブスターは力の入れるタイミングと方向さえ合えば初心者でも簡単に実現できるアクロバット技だ。私もウェブスターは初めてだったが、たったの3回で成功した。

今あなたはこんな状態じゃないだろうか?

  • 高さが出ない
  • 背中から打つ
  • お尻で着地する
  • 恐怖心がある

もしこう思っていたら安心してほしい。

今回はアジアNo1にも輝いたBboy crew ARIYA からBboy Snack がウェブスター講座をしてくれた。それでは早速みていこう。

1.世界レベルが教えるウェブスター講座

今回の特別講師スナック君のinstaとyoutubeチャンネルを貼っておくのでチェックしてほしい。

bboy snack instagram

bboy snack youtube

ご覧いただいた通り、最初の着地に比べると3回目はほぼ完璧だった。私自身も体がふわっと浮き上がって体重を感じなかった。

2.絶対に抑えておくべきウェブスターの4つのポイント

難しい技のように見えて、ポイントを3つ抑えれば誰にでも出来る技ではある。1回目私が飛んだ時のようになってしまう人も少なくないはずだ。

スナック君が教えてくれた3つをこれから解説指定校。

2-1 力は下から上に伝える事

ウェブスターは客観的に動画などで見ると、激しく勢いをつけて頭を下にさげて勢いを作っているように見える。しかし、よーくみると実は頭を下までゆっくり下げてから、上に向かって足を蹴り上げているのだ。

その様子は動画の5分32秒にある。

頭を12時から6時にかけて振っている最中に飛んでしまったら、おそらく着地はお尻だろう。

しっかりと待ってからジャンプするようにしよう。

2-2 ジャンプするタイミングを合わせる

私の場合も、右足は振り上げ、左足は蹴り上げているのがわかると思う。

このタイミングがすごく重要になり、ふわっと高くジャンプできるポイントの一つである。

 

フリ足(右足)が6時から9時12時に向かう。10時の段階で蹴り足(左足)に思いっきり力を入れてジャンプすることが重要だ。

焦らないように、フリ足の力が天井に向き始めてからジャンプしよう。

2-3 前から足を振ってはいけない

タイミングと少し内容が重複するが、動画の中で私も体がフワッと浮かない事に疑問を感じていた。それをみてスナック君は足を3時から12時まで振ろうとすると疲れてしまい、力が最後無くなってしまうと指摘。

それ以降私は5時から12時をめがけ右足を振る意識を持った。その直後ウェブスターは完成した。

2-4恐怖心が集中力を奪う

恐怖は人の神経を鈍らせる。これはアクロバットを挑戦する全ての人に伝えたい事だ。

 

ワンピースの「CP9クマドリ」vs「チョッパー」を思い出して欲しい。クマドリは長い髪の毛を鋭くしたり、縄のようにしたり自在に操ることができとが、それを可能にしているのは全神経を髪の毛に集中させてたからである。

 

しかし、クマドリはランブルボールで強大化したチョッパーを目の前に恐怖心を覚えた。恐怖心がクマドリの集中力を奪ったのだ。クマドリはそれ以降髪の毛を操ることが出来なくなった。

 

つまり、恐怖は人の集中力を奪ってしまうだけでなく、張り巡らせた神経を鈍らせる。そんな状態で飛んでしまったら綺麗に着地することはできない。

一瞬で気持ちを奮い立たせるのに効果的なのが、「はっ!」とお腹から大きな声を出す事だ。

しかし、多くを考えすぎても力は出せない。したがってウェブスターで最も集中して考えるべくことはジャンプするタイミングだ。

フリ足と蹴り足のタイミングが合わされば滞空時間が伸びる。

まとめ

レッスンを受けているbboyに伝えたい事がる。レッスンは本を読んでいるわけではなく、実際の経験者が言葉と体で説明してくれている。

 

質問しないのであれば、本や動画を見ているのと同じになってしまう。必ずレッスン前に質問を用意してほしい。

得するのはあなただ。

 

スナックくんはアジアNo1の経験もありながら、アクロバットやパワームーブを得意としているbboyだ。練習方法や世界の経験、バトルで必要なことなど学びたい方はインスタから連絡してほしい。

 

繰り返すが、レッスンは「行ったからできる」というわけではない。経験や知識をしれて体験できることだ。成功までは本人が必死に努力するかどうかにかかっている。

スナックくんからは間違いない経験を得ることが出来る。