ハローバックの練習方法と筋トレの仕方|肩軟体の優勝者がレクチャー

ハローバックの練習方法と筋トレの仕方|肩軟体の優勝者がレクチャー

ハローバックがなかなかの止まらない。それだけでなく、肩がイマイチ入って行かない。ただ首を引いているだけのように見える。

もしあなたがこんな状態であれば、この記事を読むメリットがある。

今回は肩が非常に柔らかいbboy Na0k1 a.k.aまるでnasyt先生にハローバックに必要な「ストレッチ」「筋トレ」「練習方法と止め方」をレクチャーしてくれた。

動画付きの解説なので最後まで読んでほしい。

1.止まるではない!止めれるハローバック講座

まずはナオキ先生のハローバック講座を見て欲しい。動画は楽しく学ぶがコンセプトです。

2.肩が柔らかくなる2つの簡単ストレッチ

ハローバックという技は90年代に生まれたスタイルで、倒立で顔を前に出しくの字の形で止まるという当時非常に新しいスタイルとして広まった。

これを完成綺麗に、更にエグい形に再現するためにストレッチをしていこう。今回は二つ教えていく。

2-1.TVを見ながらできる肩のストレッチ

まずは体育座りをして、手を画面左側方向に向けて座る。
その状態から画面右側に向かってお尻をスライドさせて肩を伸ばしていく。
肩が柔らかくなるとこれくらいまでいけるが、痛気持ちい場所で止めていこう。
そこから左右にスウィングしていこう。右にスウィングして約3秒程度止めて左にいこう。
左も同じ。スウィングをして3秒止めよう。これを5往復程度くり返えそう。

2-2 両肘を交互に曲げる

同じ体制で肘を曲げ背中の後ろに少し入るようにしよう。画面右、ナオキ先生に注目
左側も曲げていこう。一見負荷がかかっていないように見てしっかりと肩は伸びている。
そして肩甲骨周りも非常に動いている。

2-3.逆の四つん這いの状態になり肘を曲げる

2-1の状態でお尻をあげ、左右の肘を曲げる。コレを交互にゆっくり行おう。
少し上下させ、ゆするように動かしていこう。
逆も同じに具合にやっていこう。

3.ハローバックに必要な筋トレと練習方法

次にハローバックをしっかり止める為のトレーニングと練習方法をみていこう。

寄りかかる物があれば、どこでもできるトレーニングである。

手のひらを広げパー二個分ほど手を離した位置に手を着き倒立をする。壁に寄りかかってOK。
首を引き顔はおへそをみる。
続いて腰をS時にする。正座をして背筋をピンっと張った時お尻が少し突き出た形になる。それを逆立ちの状態で行っていこう。するとハローバックは止まりやすくなる。

そしてこの状態で肘を曲げ伸ばし、軽い腕立て伏せを行おう。3度やっては休み3度やっては休み行っていく。

3-1.ハローバックの実践的な練習方法

コレは3の延長線でもある。簡単に説明すると、肘を2度曲げ3度目の時に実際のハローバックをするということだ。

Na0k1先生によると、逆立ちで肘を曲げた時、肩甲骨を寄せ合う。その寄せ合った場所が止まる位置だと言っている。

肩甲骨に力が集中している時の方が安定感が出るということで私も実践してみた。動画の13:18秒から見て欲しい。

4.瞬発力を使って体を固める

フリーズは全て瞬発力が大事だ。例えばAというポイントまで1秒かけて到達するのではなく、Aというポイントまで0.3秒で到達し残りの0.7秒止まるということだ。

止まる形をイメージして、そのポイントまで迷わず行こう。

フリーズは激しい動きをいきなり止め、時が止まっているように見せることが重要だ。だからこそ一瞬で形が作れるように反復をしていこう。

まとめ

これらの柔軟体操、筋トレ、練習方法を忠実に再現していただければ、Na0k1先生に近づくことができる。

少しでも今回の記事があなたの役に立つ事を願っている。